赤ちゃんモデルになるには

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<何度でもトライ出来ます>
テレビドラマや映画等で主人公の生まれた時から始まるタイプのドラマや、成人してから赤ちゃんの時の回想シーン等を描く際に欠かせないのが、赤ちゃんモデルです。 日本・海外に関わらずどの様な大物俳優・名優と言われた成人の役者であっても、赤ちゃんの役を演じる事は出来ませんが、赤ちゃんであれば誰でも赤ちゃんモデルに成れるという訳ではありません。 赤ちゃんモデルもご多分に漏れず、今日活躍している俳優と同じ様にオーディションを受ける事になります。 中には「あなたのかわいい赤ちゃんをテレビに出してみませんか」等と、芸能プロダクションのスカウトマン宜しく声を掛けてくる芸能事務所があるらしいのですが、避けた方が無難です。 きちんとしたオーディションを受けてトレーニングを積んでからデビューさせるという王道を行くのが良い結果に?がるのではないでしょうか。 さて、言葉も満足に話せない赤ちゃんにテストをする事になるのですが、実際の撮影現場で数十秒程度笑顔でいられるか等がテストされ、2次審査はグループ面接を行います。 勿論赤ちゃん同士でディスカッションをする訳では無く、はたまた他の赤ちゃんと優劣を比べるのでもなく、個性と将来性という所を重点にして審査が行われるのです。 そして合格でも不合格でも結果を知らせてくれて、何度でもトライ出来ます。 合格すれば、レッスンを受ける権利を与えられるのですが、当該の赤ちゃんの保護者に対して芸能界独特のしきたり等を、芸能プロダクションのマネージャー氏からレッスンがあり、芸能界で活躍する為のナレッジを学ぶます。 そして、音感・リズム感・感性・表現力等を引き出すレッスンをして、自然に楽しくレッスンが続けられる様な工夫がなされているのが一般的です。

<良い思い出になった赤ちゃんモデル>
息子が赤ちゃんの頃、赤ちゃんモデルをやっていた時期があります。 モデルといってもそんなにたくさんのメディアに露出したわけではありませんが、良い経験ができたと思うのでやってみてよかったと思います。 息子も現在は小学生、当時の息子が写っている商品パッケージや広告などを見せると、「全然覚えてないや」「あ、これは覚えているよ」なんて楽しそうに話しているので、私だけではなく息子もたくさんの思い出が残っていたようです。 普通に暮らしていたら体験できないような経験をさせてあげることができて、親としては嬉しい限りです。 赤ちゃんモデルに応募したきっかけは、知り合いに勧められたことがきっかけでした。 雑誌の一角にモデルを募集しているという記事があり、「やってみたら? 受かるかもよ」といわれ、私も「応募するくらいならよいかな」なんて軽い気持ちで応募したのです。 子育てに追われる日々を、少しでも楽しみたいという気持ちがあったのかもしれません。 良い気分転換にでもなれば、と思い、また無料でオーディションもうけられるということでしたから、書類を送りました。 すると1次選考2次選考に合格し、見事最終オーディションで合格したのです。 あの時は夫と2人でびっくりしすぎて言葉が出なかったことを覚えています。 軽い気持ちで参加したのに合格してしまった、という申し訳ない気持ちもちょっとだけありましたが、今しかできないことを息子と一緒に楽しもうと思い、お仕事をさせてもらったのは良い経験でした。



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